• 日記・私について 23.04.2013 コメントは受け付けていません。

    実家に置きっぱなしにしていた本を近日中に引き取るかしないとそちらで処分すると母に言い渡されてしまい、急いで実家へ。見たら本当に段ボールに纏められていて焦っちゃいました(^^;)ずっと放置していた私が悪いんですけどね。もう部屋の中も妹の本だらけで置き場所が無いから、本当にいるのかいらないのかハッキリしてくれ!と怒られちゃいました。本って重いし持って帰るのも一苦労なんですよね。なので実家にちょくちょく帰ってはいましたけど、つい後回しにしがちで・・・。ついに来たー!と思いました(苦笑)ダラダラしてしまう私の性格をよくご存知の母なので、やるといったら本当に有限実行されるんですよ~(T_T)しょうがないのでいる本といらない本と分けようと思ったんですが、なかなか作業が進みません。懐かしい本だらけですからつい読んでしまいます。「これは処分しようと思うから、最後に読んでおくか・・・。」なんて考えてしまって分類しては読むを繰り返していたらまた母に怒られ、いくら歳をとっていても本気で怒らすといまだに怖いので、最後はバタバタと仕分けして5分で終わらせました(^^;)でも結局一度に持って帰れる量にはならなかったので、今度はこちらからちゃんと期限を伝えて、ちょっとずつ持って帰る事を許してもらいました。執行猶予がついたのでとりあえず安心かな?(苦笑)

  • 小説について 01.04.2013 コメントは受け付けていません。

    若い時には、自分が忙しかったから、自分が本を読むことも少なかったのです。でも、今は少し暇になったから、小説を読んでいます。私の友人に本好きな子がたくさんいますから、そういった子の影響でしょう。今は毎日時間があったら、作家の本を読んでいます。
    私は、テレビを見る時間が少なくなったね。小説を読んでいたら、テレビを見る時間が取れないからです。どんなテレビが流行っているのかも、分からないのです。また、メールもしなくなりました。夜になったら、自分の部屋で本を読んでいます。
    今読んでいて楽しいなと思うのは、昔の本です。今の作家以上に、昔の作家の方が楽しいなと感じてしまうのです。私のこのごろのお気に入りは、昔の作家の本を読むことです。
    梶井基次郎さんとか読んでいます。檸檬を書いた作家です。友人に話したら、そんなシブい作家はよく分からないといっていました。私も自分でもシブいかなと思うのですが、好きなものは仕方がないのでしょう。
    しばらくは、今の作家ではなくて、昔の人のシブい小説を読んで楽しみたいなと思います。あなたはどんな作家が好みでしょうか?シブい作家も読みにくいと思わないで、読んでみたらいいと思います。

  • 日記・私について 17.03.2013 コメントは受け付けていません。

    友人が本が好きだから、休日にはどこにも行かないで、1日中本を読んでいます。できることなら、その友人と一緒にお買い物とかお出かけに行きたいのに、友人は本ばかり読んでいますからつまらないです。友人が本が好きだから、私は何も言えなかったのです。
    先週私は、友人と一緒に本屋さんに行ってきました。私はそれまではあまり本屋さんに行く習慣がなかったから、今回は始めていった感じかな?でも、本屋さんは敬遠していて、自分は関係ないかなと思ったけれども、行ったら意外にも楽しいものです。
    私の昔の友人は派手な子が多かったから、本屋さんなどに行く子は少なかったのです。今回は始めて友人と一緒に本屋さんに行き、流行の本とか小説の話をたくさん聞かせてもらったのです。私はよかったなと思いました。
    あなたも機会がなかったら、「本屋さんは、自分では関係がない!」と思っていくことも少ないかもしれません。でも、実際に本屋さんに行ったら、楽しいことが待っているかもしれないね。
    何でもそうかもしれないのですが、自分が知らなかった世界に、新しくチャレンジできるのはすごくいいことだなと思いませんか?私もこれからは、小説も読んでみようかなと思うのです。

  • 日記・私について 02.03.2013 コメントは受け付けていません。

    テレビ観てたら「さだまさしさん」が歌ってたんです。父が、さだまさしさんの大ファンで・・しかも私の彼もなんです(笑)小さい頃、父とライブに行ったくらいなんです。その影響か私も好きなんですよ~。防人の歌とか秋桜・・名曲ですよね。とっても良い歌だと思うんだけど、メロディーがせつな過ぎると思うのは私だけでしょうか?さだまさしさんの歌って切ないメロディーが多いなぁと思ってたら、歌いだした「前夜」。こんなメロディアスなのも歌ってるんだぁ~!ってビックリしちゃいました。なんだかチャゲ&飛鳥の曲を思い出したんです。チャゲアスもさださんの影響うけてるのかな~なんて勝手に想像しちゃいました。歌詞がまたすばらしいんです。
    さだまさしさんが言った「終戦記念日じゃなくて敗戦記念日ね」ってセリフ。聴けば聴くほど・・とっても温かくて切ない歌なんですよ~。とっても、ニッポンらしい歌だと感じています。これを静かに流しながら・・小説を読むと集中できちゃうんですよ。さだまさしさんの歌には魂がこもっているんでしょうね~。またコンサートにも行きたいなぁと思いました。落ち着ける歌なので・・心が辛くなった時は聴いてみるのもいいですよ。

  • 小説について, 日記・私について 23.02.2013 コメントは受け付けていません。

    先日の日曜日のことなんですが・・突然季節感を感じてしまいました~。雨が降ったり、お日様がでていたり・・お花の香りがしたりと、一年中癒されている私です(笑)最近なんだか雨好きになっちゃったんですよね~もちろん家にいる日限定ですけど(笑)窓を開けるとちょっと寒いくらいの風が入ってくるような心地良い雨の日が大好きになってきました(笑)雨の匂い、雨の音。雨音っていいですよね!規則的でいて不規則な・・不思議なバランスなんですよ~。電車の揺れと同じような・・(違ってるかもしれませんが)ゆらぎというやつですかね。なんだかとっても癒されます。3時間くらいぼーっと雨音を聴いていても飽きませんでした。(笑)癒しの温泉宿にでも行ったようななんだか贅沢な気分です(笑)その雨の中で読んだ小説を紹介します。江國香織さんと辻仁成さん、再び。「右岸」と「左岸」。「冷静と情熱の閒」みたいに、1つの物語を、それぞれ男性側から(右岸)と女性側から(左岸)で書いた小説です。
    写真は2冊になってますが、ほんとはそれぞれ上下巻あるので、合計4冊になってます。江國香織さんの作品の中で一番好きかもしれません。2ヶ月以上前に読んだので今や熱は冷めちゃいましたが、読了後は本当に感動で涙しちゃいました(笑)さすが長編ですよね~。茉莉と九の一生を、私も生きた感じです。とくに江國さんの「左岸」の方は、さーっと読むのを憚られるような、ある場面では、少し泣くために・・またある場面では、なんとも言い難い感情に浸るために・・途中で幾度か本を閉じなければならないような、書物だからこその楽しみを味わえるものでした。「右岸」も良かったですけどね。やはり右岸もあってこそ!の作品だと思いました。「右岸」の方は、大好きな「深い河」っていう遠藤周作さんの小説に影響を受けている感じがして、そして「左岸」の方は、「サガン」かな?という感じがして、調べてみたら、アマゾンのレビューで同じ意見を見つけたんです(笑)サガンは読んだことがなかったので
    さっそくこれも読んでみました。「悲しみよ こんにちは」って、読んでないわたしでも聞いたことのある有名な作品ですよね。読んでビックリです!江國香織さんのあの独特な文章はきっとサガン・・いえ、正確には訳者の朝吹登水子さんの影響を受けているのでは?というくらい、江國さんぽい独特の文章がそこにはありました。前々から、江國さんの文章って英語を日本語に訳したみたいな感じだな~って思っていたので、なんだかとても納得です。朝吹登水子さんの文章と江國香織さんの文章が似ているっていうような噂がひとつも見当たらないんです。
    試しにサガンで検索してみたら、いっぱい出てきました~。「悲しみよ こんにちは」は、河野万里子さんの訳でも出ていて、実はそれを最初に読んだのだけど、江國さんに似てるとはちっとも思わなかったから、やっぱり江國さんは、サガンに似てるんじゃなくてサガンの翻訳者の朝吹登水子さんに似てるって言うべきよねぇ~・・・ってふと思ったのです(笑)

  • 小説について 10.02.2013 コメントは受け付けていません。

    小説を読み始めたら、止まらなくなってしまいます。でも、小説を読んでいる時の楽しい気持ちは、他のことにはまったく変えられないなと思うのです。だから、私は今日も楽しみながら小説を読んでいます。あなたは小説をよく読みますか?
    この頃は、休日になったら、私はどこにも行かないで小説を読んでいます。以前だったら、どこかに出かけていたこともあったのです。お買い物なども楽しんでいました。けれども、今はお買い物にも行かないで、小説を読んでいます。
    私は、最近好きだなと思うのは角田光代さんです。書店で、角田光代さんの小説を見つけてから、読み始めるようになったのです。今はひまがあったら、本屋さんにも買いに行って、角田光代さんの小説を読んでいます。
    私は今までは、女の作家の小説は好きではなかったのです。でも、角田光代さんの小説を読んだら、楽しいものだなと思うようになっています。今までに、3冊角田光代さんの小説を読んでいます。これからも機会があったら、もっと多くの角田光代さんの小説を読んでいきたいなと思うのです。あなたも機会があったら、角田光代さんの小説を読んでみたらいいのではないでしょうか?そうしたら、女性の心理に近づいた小説を楽しむことができそうです。

  • 小説について 25.01.2013 コメントは受け付けていません。

    私の会社がひまなときには、小説を読んでいます。最近は、会社がひまになったものですから、小説でも読んでいなかったら時間がもたなくなってしまったのです。以前だったら、考えられなかったです。昔は、忙しくて時間がなかったから、会社で小説を読む時間がなかったものです。あなたの会社は、いかがでしょうか?最近では、どこの会社も不景気になったから、仕事が少なくなったと聞きました。
    私は小説が好きなものですから、会社で小説が読めることは楽しみです。だから、内田康夫さんの推理小説とかを読んでいます。でも、みんな会社で推理小説を読むことには、抵抗感が大きくなっているようなのです。みんな読んでもいいのに、会社にいるときには読まない子もいます。
    私も会社にいるのなら、やはり仕事をしていた方がいいですね。いくら推理小説を読んでいてもいいよと言われても、好きなだけ読むことは気が引けてしまいます。たまに何もしないで、ぼんやりしながら時間を使ってしまうこともある私なのです。小説は家にいながら、1人で読む方が楽しさも大きくなっていくものと思ってしまいます。これからは、もう少し会社が忙しくなってくれることを期待します。小説を読むよりも会社では働きたいです。

  • 最近私の気になっているのは東野圭吾さんですね。あなたは東野圭吾さんの小説を読むことがありますか?かなり前から、私の周りでも東圭吾さんの小説が大人気になっています。だから、私もたまに本屋に行ったら、気になってみています。
    特に、様々なテレビでも東野圭吾さんが原作になったドラマがあるし、映画とかもたくさんありますよね。私は年中テレビを見ていますから、東野圭吾さんが原作になったテレビをやったら、気になってしまい小説も読みたくなってしまうのです。
    私の好きな嵐の櫻井翔君が東野圭吾さんの原作のドラマに出ていて、やっと昨日DVDで見たんです。私は原作の本を買ってしまったのです。
    初めは、嵐が出たから原作を読むのですが、東野圭吾さんの小説は楽しいものがたくさんありますから、すぐにファンになってしまいます。本当ならば、私のような、小説の好きになり方は邪道なのかもしれないけれども、嵐好きから東野圭吾ファンになってもいいのかなと思います。
    これからも、もしもまた嵐が出たら、東野圭吾さんやその他の小説家の本も買ってしまうのではないのかなとか思うのです。様々な小説の楽しみ方があってもいいものですね。

  • あなたは、毎日の生活の中で気分転換ができていますか?私は会社が忙しくなったから、何か気分転換をしたいなと思うようになったのです。年中仕事のことばかりではなくて、何かほかにも楽しいことが見つかったらいいなと思うからです。そこで、私は気分転換をしたいから、小説でも読んでみようかなと思うのです。
    気分転換をするときには、何をしようかなと思ったものですが、思いあたることがなかったのです。ジムに行ったり運動をすることも好きな人なら、気分転換にもなっていくのでしょう。けれども、私は体を動かすことが好きではないから、余計にストレスになってしまいます。
    気分転換に小説を読み始めたのですが、小説はこんなにも楽しいものとは全く思わなかったのです。だから、今は本当に小説が好きになっています。様々な小説を読んでいたら、会社でいやなことがあっても忘れてしまいます。
    特に、今私は楽しみながら読んでいるのは恋愛小説です。恋愛小説を読んでいたら、気分転換になりますから、本当に楽しみながら、毎日が送れるようになっています。これからも恋愛小説を読みながら、気分転換ができたらいいですね。このように…いい気分転換方法が見つかって、生活にもリズムが出てきました。

  • 結構前に流行っていたアニメの小説を読んで見ました。何度も何度も繰り返される世界の話で、同じタイトルでいくつもゲームや漫画が出ている作品なんです。私はアニメを見ていない状態で小説を読んだっていうこともあって、ちょっと世界観がつかめなくて最初はちょっと戸惑ったんですけど、お話としてもすごく面白くて引き込まれちゃいました。登場人物が魅力的で、小学校の頃よく遊んでいた幼馴染を思い出したりしました(笑)
    よく友達に、ホラーとかサスペンスとか、私の読んでいる小説はいつも人が死ぬって笑われるんですけど、この小説もそうだったんですよね。ちょっとファンタジーチックなサスペンスっていうか・・・。友達はアニメを見ていたらしくて、私の家に小説があるのを見て「また人が死ぬ話だ!」って笑ってました。何度も世界が繰り返されているっていうのはこの友達から聞いた話で、アニメで解説されているらしいです。
    ちょっと興味が出てきたので、今度の休みにアニメも見て見ようかな。ゲームとかもあるらしいので、全部を一度にチェックするのは難しそう・・・。小説も私が買った2冊だけじゃなくてもっといっぱい出ているみたいなので、まずはそっちから制覇して見ようと思います。

 

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